尾崎紀世彦「また逢う日まで」

「アラフィフ男のお気に入りプレイリスト」へようこそ!
当ブログでは、遠距離通勤のアラフィフ男が
自分のipodのお気に入りのプレイリストの収録曲を
勝手に紹介しています。
ぜひ最後までお付き合いください。
こちら『歌謡曲 1967年~1972年(邦楽)』のコーナーでは
1960年生まれの僕の、小学生時代の思い出につながる歌謡曲を紹介していきます。
今回はこちらの曲
尾崎紀世彦さん「また逢う日まで」です。

唄:尾崎紀世彦
作詞:阿久悠 作曲:筒美京平
リリース:1971年3月5日
音楽のジャンルから「歌謡曲」という言葉を聞かなくなって久しい気がします。
「歌謡曲」というものが存在した期間 1950年代から1980年代、せいぜい1990年ころまででしょうか。
その40年ほどの歴史の中で、やはり「歌謡曲」と聞いて真っ先に思い浮かぶのがこの曲です。
ぼくは小学校5年生でした。
紅白歌合戦、日本レコード大賞、その他この時代の輝けるものの多くが
この曲お聴くたびに胸に押し寄せてきます。
尾崎さんは残念ながら昨年、鬼籍の人になられましたが
「歌謡曲」の歴史の中では、今でもひときわ大きく輝く星であることは間違いないと思います。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは!ボナセーラ!

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