ふくい舞「いくたびの櫻」(ドラマver.)

「桜」をテーマとにした素晴らしい歌が日本には昔から数多くありますよね。
現代の音楽にはもちろん、はるか昔から数多くの歌があります。
代表的なものでは細川ガラシャの辞世
「散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ」などもそうですし
あるいは、
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」から始まる梶井基次郎の散文詩なども。
花の命になぞらえる人の生き死にが心のDNAに何かを残すようです。
僕のipodの中の「桜」とタイトルをつけたプレイリストには
いまやっと20曲余りのさくらの歌が揃いました。
桜そのものをテーマにした曲もあれば、四季をテーマにした曲のなかで、
春に桜がちょっとだけ登場する曲もあります。
いずれももちろん大好きなすばらしい曲ばかり!
歌い手の方にはちょっと失礼ですが、勝手なランキングで紹介させていただきます。
まず第1位はこれです。
PVを初めて見たときは不覚にもうるうるしました、

ふくい舞さんの「いくたびの櫻」です。
作詞:山上路夫、作曲・編曲:佐藤博
残念ながら僕は見ていませんでしたが、2011年の春に放送された
NHKの「隠密八百八町」というドラマの主題歌だったそうです。
主人公の男性のキャラクターこそ違いますが
鉄拳の「振り子」とかぶる世界観を感じませんか?

どちらも何度観てもうるうるしちゃうのは歳のせいでしょうか。
本日は最後までお付き合いいただきましてありがとういました。
ブログ自体が初めてのことなのでわからない事だらけです。
おかしな事がありましたらご意見ください。
次回も「桜」の予定です。
それでは、ボナセーラ!

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