ちあきなおみ 「 星影の小径」

「アラフィフ男のお気に入りプレイリスト」へようこそ!
当ブログでは、遠距離通勤のアラフィフ男が
自分のipodのお気に入りのプレイリストの収録曲を
youtube動画を中心に紹介しています。
こちら『歌謡曲 1967年~1972年(邦楽)』のコーナーでは
1960年生まれの僕の、小学生時代の思い出につながる歌謡曲を紹介していきます。
今回ご紹介するのはこちらの曲です。
ちあきなおみさん「星影の小径」です

唄:ちあきなおみ
作詞:矢野亮、作曲:利根一郎
アルバム『港の見える丘』収録(1985年)
プレイリストのタイトルは1967年~1972年とありますが
ちあきなおみさんがこの曲を収録したアルバムを発表したのが1985年
ですが、他の多くのヒット曲と同じ気分で聴きたいので
ここに入れてます。

もともとは、1950年(昭和25年)に、小畑実のうたで発表された曲です。
今から3年ほど前のことになりますが
東急東横線「自由が丘駅」の近く
中央口前のロータリーから狭い道を少し入ったところに
屋台村のような一角があります。
もうすでになくなってしまいましたが
そこに肉巻きおにぎりを売る1~2坪程度の小さな店がありました。
ある日、連れがランチに肉巻きおにぎりを買うのを待っていると
店の前に置かれた、ipodにつながれたスピーカーから
ちあきなおみさんの「喝采」が流れていました。
どうみても一人でやっているその店の店長は二十歳前の少年です
音楽の意外な取り合わせが不思議で、その店長に誰のipodか尋ねると
以外にもその少年店長のもので
彼は昭和の歌謡曲や演歌が大好きで、よく聴いたり歌ったりしてるということでした。
それからです、それまで以上に一気に僕もこの頃の歌謡曲に3のめり込んだのは。
なんとなく古いものとして、意識のどこかで正当に評価せず
ないがしろにしてた部分がどこかにあったんだと思います。
この曲自体も作られたのは昭和25年のことです。
歳月によって色褪せたりなんか微塵もしない
本当にいい曲ですね。
あらためて気付かせてくれた、少年肉巻きおにぎり店長!
ありがとう!
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは!ボナセーラ!
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